ダンススポーツコングレス
- dsmymkm
- 6月12日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは!
今回は2026年5月23日に東京オープンの開催に伴って開催されました、
「ダンススポーツコングレス」についてレポートをしたいと思います。
こちらは、主に指導員、審判員、PD会員対象の講習会になりますが、
JDSF会員の方も申し込めば受講することもできます。
講習のポイントをまとめてみました。
スタンダードの講習会(Domenico Soale先生)
⑴ポスチャーの説明
アームの重みを感じたい。
アームを保とうとすると固くなる。
腕の重みは背骨より前にある。
肩の力を抜くためには、アームの重さが必要である。
アームの重さをスイングに利用したい。
(2)女性のポスチャーの説明
足によってカーブを作っている。
肩がヒールの上にあるのは良くない。
前に向かってのエネルギーがあるから、後ろへのカーブが作られる。
(3)スウェイの説明
スウェイは、スウィングのアクションの結果として生まれる。
・先生が見本を見せてくれる。
良いポスチャーを保って、深く座りすぎないで座る。
(4)CBMについての説明
CBMがスウィングアクションを作っている。
左のショルダーが前少しずつ出ていく時、右が反対に後ろに行ってはいけない。
女性をリードするために、CBMを使う。
右手は前へ向かって動くことで、女性が進むことができる。
肩の方向によって自分の動きたい方向を示す。
(5)膝について
・より質の高いダンスをするために、膝が少しずつ先へ、前に行くこと。
膝がつま先より先の方へ動くイメージ。
それが相手へのメッセージになる。
・ワルツにおいて、beetNo.3の時にこれが行われる。
(先生が音楽に合わせて見本を見せてくれる。受講者も一緒に踊ってみる)
(6)その他のポイント
・ムービングしている時、コネクションポイントを続けることが大切。
・後退するときは、とてもアクティブに動かなければならない。
パートナーをインバイト(招待)する。
相手が入ってくる空間を作る。
頭の重さは、ムービングレックと同時に動く。
ナチュラル系のフィガーと、リバース系のフィガー(ヒールターン)を取り上げ、見本を見せてくれました。
・ヒールターンのときの注意点として、早くかかとをつけすぎないこと。
男性の1歩目、左足前の時は女性のセンター方向に足を出すこと。
(7)タンゴについて
ポジションの変化に注意。
(サイドリーディング、リンク、CBM等)
女子のポジションは、左の腰おはようございます。骨と右の肩のラインがつながっている。
(文責 森本かおり)


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