世界プロフェッショナルダンス選手権・日本インターナショナルダンス選手権感想 (世界スタンダード・インタープロラテン・インターアマスタンダード編)
こんにちは!Kentaです。
今回は、世界プロフェッショナルダンス選手権2025ボールルーム部門と、
それに併設された日本インターナショナル選手権プロラテン部門・アマスタンダード部門を観戦してきました!
今回のブログは、その感想回となります!
会場は幕張メッセイベントホールで行われており、
内装なども非常にこだわった豪華な雰囲気の会場でした。
フロアの奥には漢字で「舞」「踊」と書かれた横断幕。
鶴の織物が吊るされており、提灯などが飾り付けられていました。
そんな会場に集まる選手達はもちろん一流揃いで、
日本のトップダンサーを始め、世界ランカーたちも勢ぞろい。
自分の注目は、スタンダードではドゥーサン組とボイス組!
ラテンではキリル組とドーリン組、野村組!
皆さん世界ランキングの上位選手であり、
そんな選手たちを生で見ることができる幸せを感じながら観戦していました。
世界選手権スタンダードでは、ボイス組とドゥーサン組という、
踊り方的に、かなり違う特徴を持つ2組のデッドヒートでした。
ドゥーサン組の深く地面を掘っていくようなダンスに驚かされて、
「これは優勝だろ」と思うと、
今度はボイス組が伝統的なイングリッシュスタイルで、
滑らかで、しなやかに踊る姿にもう大興奮!
なんせボイスは美男美女!美しすぎて、同じ人間なのかと思う程でした。
そんな選手らと共に、日本からは福田組が決勝に上がってきました。
JBDFのチャンピオンなだけあって、
大舞台に物怖じした姿は見せず、堂々と踊る姿に感動しました。
あんな化け物だらけの決勝の舞台で、日本の選手が踊っているというのは、
なかなか胸が熱くなりました。
ラテンは、踊りはもちろん、会場は大盛り上がり。
キリルが会場を大いに盛り上げてくれてました!
結果はドーリン組が優勝!
予選では規定フィガーを踊るなどの余裕を見せていました。
今回の大会で、キリル組の事がとても好きになりました。
やはり僕は感情が表立って出てくる選手が好きみたいです。
それと日本インターアマチュアスタンダード。
こちらも熱戦で、飯沼選手や五月女選手など、
日本を代表とする選手がたくさん出てきており、
とても見ごたえがありました。
知り合いの選手なども出ていて応援に熱が入りました!
今回の大会は、今までの社交ダンス人生において、
一番盛り上がっていた大会でした。
この大会にかかわる皆さま、
こんなに素敵な大会を開いて頂き、ありがとうございました!
(文責 Kenta)


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