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日本インターナショナルダンス選手権大会 2024 6/15 プロラテン

このブログは、

2024年6月15日に行われた日本インターナショナル選手権大会の観戦記となります!



シード選手が出ていない1次予選では、レベルが拮抗しており、

甲乙つけがたい状況でした。

そうするとラテンの場合は、より女性が見えているカップルに目がいきます。


予選において女性が素晴らしかったのは、


No,1 神成選手 No,6 武藤選手 No,30 堀川選手 No,44 鮫島選手

No,51 安東選手 No,59 井上選手 No,78 加藤選手 No,103, 滝川選手

No,123 尾崎選手 No,127 Jasmiya選手 No,140 広川選手 

No,142 天野選手 No,152 中村選手


これは、あくまでも私がざっと見ての感想なので、

他にも素晴らしい女性はたくさん居た事と思います。

(名前を挙げなかった選手の皆さん申し訳ございません)



2次予選に入ると、レベルがグッと上がり、

外国の選手なども入ってきて、よりエキサイトしたコンペになりました。


ファイナルに入ってきた選手は、皆さん実績のある素晴らしい選手ばかりなので、

私がコメントするようなことはないのですが、

ビッグコンペにて、初ファイナルに入り、チャンスを掴んだのは、

No,129 高野組でした。


ファイナルにおいては恒例の、ベーシックの規定フィガーがあり、

それに今回は「ルンバ」という事で、楽しみに拝見しました。


高野選手のベーシックルンバは、ヨーロッパの先生が好むタイミングの取り方をしているなと感じました。

のちに採点表を確認したら、ホーキンス先生とマクドナルド先生(アメリカ10ダンスチャンピオン)が準決勝にて、フルマークを入れています。


コンペにおいて、海外の審査員が入ったときは、実績はないが実力がある選手はチャンスです。


こうしてロビンショートや、ドニーバーンズのような、大御所ジャッジの前で、

その実力を披露できれば、世界に出ていけるようになります。


高野選手おめでとうございます。



優勝したNo,74 Hammond&Steshenko選手は、他を圧倒していました。


No,105 Vainomaa&Koskenvalta選手は難しい立ち位置でした。

ただ、一つだけはっきりと優れている点は、

男女とも素晴らしいスパインとポスチャーを持っていることです。

フロアーに出てきた瞬間の、スタイルの美しさに驚きます。

私たち日本人にはなかなか出せないラインなので、本当にうらやましい限りです。



今回も見ごたえのある素晴らしい大会でした。


※これはあくまで、私の主観的な勝手な意見です、ご了承ください。



優勝 Darren Hammond Marina Steshenko


2位 野村 直人 山﨑かりん


3位 Jaak Vainomaa Tiina Koskenvalta


4位 竹内大夢 中島由貴 


5位 八谷和樹 皆川円


6位 鈴木佑哉 原田彩華


7位 髙野大樹 加藤奈々


(文責 森本かおり)



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