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第23回 東京オープンダンススポーツ選手権の観戦記【1日目】U25S OPラテン

更新日:5月30日

2024年5月18(土)

このレポートは2024年5月18(土)に東京体育館で行われた【東京オープン1日目】についてのレポートになります!



Uー25 スタンダード決勝


予選から見ていなかったので、1人1人のコメントは、

しずらいのですがパッと見で最初に目に入って来たのが、

No,6 中村 エドワード,エリザベス組でした。

前回三笠宮で拝見した時よりさらに

ムービングが大きくなり、2人の一体感も増したように

見受けました、これは1位かも、とすぐ思いました。

そしてじっと見ていると対抗馬はすぐ分かりました。

No,34 プログラムに載っていなかったのですが、

中国の選手です。

「どちらが優勝だろうなと!」と思って拝見し

結果は見事、中村組がU25の優勝者となりました。

中村組は見るたびに成長させて来る所は“すごいな!”と

感心いたしました。



オープンラテン


さぁ,昨日のレクチャーでアシスタントをしてくれた2人組、No,12とNo,28の選手は

どんな踊りをするのかわくわくして見ていました。

No,28のパートナーLee Jerry選手は昨日の可愛らしさから一変、

メイクをしたらとても大人っぽく、より素敵になっていました。

ドレスの着こなしもさすがです。


その他のヨーロッパ選手で素晴らしかったのは、

No,20チェコの選手で、男女とも力強かったです。


No,8男性は体の中から湧き出てくるリズム感が、非常に才能を感じさせました。

ただ、パートナーのキャリアがまだ浅いのか(美人でスタイルはいいのですが)

練習できていないのか、2人の動き、コネクションがあっていなかったので、

ファイナルに入るのかわからないな、と思って予選の内は見ていました。


さらに、予選の時から目に入ってきたアジアの選手は、

No,4台湾の選手、No,24タイからの選手

こちらは、どちらもファイナルに入っていても良いレベルと思いました。


さて日本人選手はというと、

No,9海老原組、No,21大西組、No,29今西組、No,15 Tuder組は

予選の内はパッと目に入ってきました。



準決勝

やはりほぼ見た通りで、予選の時に見えていた選手はすべて入りました。

ずっと競技を見ていると、決勝予想、順位予想ができます。


No,12 No,20 No,28が上位3組としてほぼ確定です。


あと3つ残った席をNo,4、No,8、No,15 Tuder組、No,21 大西組、No,24

この5組で争うことになると予想しました。


そして本日のジャッジはNo,8 No,21 No,24を下位3組として選出しました。



決勝


1位 No,20 リズム感、ラテンフィーリング、アスリートとして、強い体幹があり床に        立っていました。

       トータルではこの組が強かったです。


2位No,12 、3位No,28は、前日のコングレスにてアシスタントを務めてくれていた2組で、

2位のZakharov選手は、5位になったNo,8 Cunsolo選手と同じタイプのダンサーだと

思いました。

体の中から湧き出るラテンダンサー特有のリズム感。

ものすごく才能で溢れているのが見てとれます。

ですがこれは感覚的に感じるものなので、説明するのはとても難しいです。


上位3組に関しては、どのファクターで見るかによって、ジャッジの採点は分かれると思います。

”才能を見てしまうといい点数をつけたくなる”というのがジャッジの心理。

No,8の選手は2人のダンスに一体感がなく良く、ファイナリストとしての踊りの完成度は低かったと思いますが、それを上回る男性の才能が感じられた、という事でしょうか?


ファイナルに残って来たNo,21大西組は頑張っていたと思います。

No,24の選手も強い体幹で、リズム感もあり素晴らしかったと思います。


惜しかったのはNo,4の選手、こちらも体にキレがあり、ジャッジの見方によっては十分決勝に入れる力があると思いました。


No,15 Tuder組

私は好きな選手ですが、今日は少し動きの強さが見えなかったかな?と感じました。

しかしエレガントでクリーンなタイミングで踊る選手と思いますので、

今後も頑張ってほしいなと思いました。



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