アジアオープン2026の観戦記
- dsmymkm
- 2月24日
- 読了時間: 2分
こんにちは!Kentaです。
今回は2/22(日)に行われました「アジアオープン2026」の観戦記を書いていこうと思います!
自分は諸事情で、会場への到着が遅くなり、
観戦できたのがアマチュアの準決勝とプロの1次予選からでした。
会場に到着してエントランスに入り、まず思ったのは「海外だ!」でした。
これは海外選手が参加する大会では毎回思う事ではありますが、
周りの身長が一気に大きくなり、海外特有の香水などの匂い。
一気にテンションが上がります!
フロアでも多くの海外選手と、それに負けじと頑張る日本人選手の
熱戦が繰り広げられていました。
そんななかで今回、目立っていたのは中国の選手達。
ヨーロッパの選手にひけをとらない大きなボディとエネルギーで、
プロのセクションや、アマチュアのセクションでも、決勝に入っていました。
日本の選手たちは、アマチュアボールルームで五月女組、アマチュアラテンでは藤井・細見組が決勝に進出、プロオープンでは残念ながら日本人の進出者はいませんでした。
僕は、レッスンを受けさせて頂いてることもあり、
Stas Portanenko &Nataliya Koliada組を特に応援していました。
2人のダンスは非常にエネルギッシュで、小柄な体格を感じさせない素晴らしいダンスを、踊っていました。
ナタリアは自分でもよく「私はパワフルだ」と言っており、まさしくそれを感じる踊りでした。
結果プロオープンボールルーム部門で2位になっており、とても嬉しかったです!
プロオープンラテンでは去年に引き続き、マッシモ&ラウラ組が優勝を果たしました!
やはり、インターナショナルな大会は良いです!
とても刺激になるし、なかなか見ることができない選手達を間近に見ることができます。
とても贅沢な経験をさせていただきました!
来年の開催も楽しみです!
(文責 Kenta)



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