2026年東京オープン・ダンススポーツ選手権 【講評】WDSFオープンラテン
- dsmymkm
- 22 時間前
- 読了時間: 2分
2026年東京オープン・ダンススポーツ選手権
ジャッジ目線で選手たちのダンスに対する感想をすこし書いていこうと思います。
(すべての選手を網羅できているわけではありませんのでご了承ください)
個人の背番号を記載させていただいておりますが削除依頼がありましたら当スタジオのメールアドレスがブログに記載されていますのでそちらより消してほしい背番号をお送りいただきましたら、その背番号に関する評価の方は削除させていただきます!
セミファイナルにNo,14大西組/No,17押川組/No,20ホワイトン組/No,35南山組/No,11太田組等、
全日本のトップ選手は残ってきましたね!
全般的な印象としては、外国のペアに比べると日本のペアは、
女性の運動量が足りなく見えてしまうことです。
男性と女性の力量を同じにしないと、国際大会では厳しいなと感じます。
No,26今西・大西組
予選の時から、カップルの空間の大きさと大きなパワーで、決勝を予感させるダンスをしていました。
男性はひとまわり上半身を大きくし、体の大きな外国の選手に負けないボディメイクをしてきました。
流石です。
世界で活躍するのも時間の問題かもしれません。
ただ、女性はもう少し頑張らなくてはいけません。
やはり世界のトップダンサーは男女のダンス力が同じに見えますので、
女性が見えてこないと、世界では勝てないと思われます。
ファイナルおめでとうございます。
第1位と第2位を争った選手(No,21、No,15)どちらも素晴らしいダンスでした。
個人的には第2位になったNo,15 Jakub Lipowski & Tereza Kucerova選手を応援していました。
というのは握手会で、当スタジオのスタッフと生徒が写真を撮ってもらったからです!
とてもアグレッシブなダンスで、観客へのプレゼンテーションもあり、楽しませてくれました。
昨年の本大会では、1位だったようです。惜しかったです。
その他、No,16/No,33二組のフィリピンの選手が入ってきました。
特にNo,16のJefferson Pimentel & Mary Desiree Seraga選手は、
体は小柄なのですが、体の中から湧いてくるようなエネルギーと、
それに伴ってボディがしなやかにストレッチされているのが目に見えて、素晴らしかったです。
ジャイブなども、ずっとはじけていました。
アジア強し!です。
皆さんお疲れさまでした。
1位 Konstantin Gorodilov & Polina Figurenko(エストニア)
2位 Jakub Lipowski & Tereza Kucerova(チェコ)
3位 Lan Tian & Chen Jingyi(中国)
4位 今西 竜矢 & 大西 陽来里(日本)
5位 Jefferson Pimentel & Mary Desiree Seraga(フィリピン)
6位 Wilbert Aunzo & Pearl Marie Caneda(フィリピン)
(文責 森本かおり)


コメント