ティモシーホーソンのレッスンを受けました!
- dsmymkm
- 8月22日
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは!
Kentaです。
今週、初めてティモシーホーソンの個人レッスンを受けてきました!!
ティモシーにお会いするのは、実のところ2回目です。
1回目は去年行われたコングレスに参加した際に、
講師としていらっしゃっていました。
その時の印象は「とても基本に忠実で、基礎を大切にする先生なんだな」と感じていました。
そして、ワクワクと緊張でレッスン当日。
まず聞きたかったのはホールドの作り方、
身長差がある相手とのホールドがいまいち分からずでした。
ホーソンは現役中、パートナーと身長差があった為、
何かヒントを頂けたらと思っていました。
実際聞いてみると、「簡単だよ」と言って教えてくれました。
「そんな簡単かな」と僕は感じていましたが、
作り方を教わると「確かに簡単」
他の先生方とは違うアプローチの仕方でした!
たった5つのステップと少しの意識でこんなに簡単に組めるのかと、驚きました。
流石、ホーソン先生。
ホールドの角度なども、分かりやすく教えてくれました。
他にも、動きや意識、色々な部分を修正、調整していただきました。
足元から頭の先、手の先の動きを、移動と同時に行うという事が、
こんなにずれていたんだと、気づかされました。
1番「おぉっ」と思ったことがあります。
社交ダンスにおいて、
誰がボスか?という事を聞かれました。
ホーソンはミュージックがボスだと言いました。
どんなに動いても、どんなに表現しても、
それはボスがいるから成り立つと言っていました。
自分の中でもその感覚はあったのですが、
色々なテクニックや動きを追い求めていく中で、
その感覚が薄れてしまっていたなと感じました。
ホーソンの言葉はとても重く感じました。
細かい部分を追い求めていく中で、ダンスに対する「楽しさ」を忘れていた気がします。
根本にある、音楽を表現するという大切さを、改めて実感することができました。
この気持ちを大切に、これからもダンスと向き合っていければいいなと思いました。
ホーソンのレッスンはとても和やかで、
なおかつ日本語も色々と話してくれて、とても分かりやすいものでした。
優しくて、丁寧、基本に忠実でとても素敵な先生でした。

(文責 Kenta)
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